MENU

ただの下落かそれとも暴落の予兆か

最近アメリカ株が下落していますよね。

朝起きてS&Pをチェックしたところ、少し上昇していましたが、最初の方はかなり下落していました。

私はバブルを経験している世代ですから、株価の下落には敏感です。

まあ、10%程度株価が下落するということはよくあることなので、一時的な調整と考えることもできます。

ただ、少し気になるのが、ウォーレン・バフェットが、現金の保有率をかなり高めているんですね。

ウォーレン・バフェットについては「ハイテク株に投資しないから参考にならない」という人もいますが、私は大いに参考にしています。

だって、別に投資をして数兆円の資産を築こうとしているわけではないわけですよね。

ある程度の資産を築いて生活に困らないようにするのであれば、彼のような投資家を参考にするというのは大いにありだと思います。

皆さん、テレビやYouTubeに出ている投資家を気にしすぎではないでしょうか?

こういったときに指数を持っている人は動じなくていいですよね。

S&Pなどの指数の場合、長期的に保有していれば、損をする確率よりも利益が出る確率の方が高いというのはよく知られています。

だから、こういった下落局面でも「大丈夫」と落ち着いていられるわけです。

ただ、これが株式の場合は少し難しい…。

株式でも長期保有の方がいいというのは事実です。

ただ、自分の保有している株式が10%、20%下落すると「大丈夫か?」と思いますよね。

特にバブル崩壊を目の当たりにしている私にとっては恐怖の再来なわけです。

でも、何も対策を講じていないわけではないですよ。

もともと、投資先を選ぶときは「つぶれない会社」というのを前提に投資をしていますし…。

世の中ではハイテク企業に投資する方が多いですが、私はハイテク企業にも投資をしますが、自分になじみのない企業には投資をしません。

ウォーレン・バフェットやピーター・リンチという有名な投資家が「自分の知らないものには手を出すな」と言っていますから。

私は彼らの言葉を信じています。

まあ、余剰資金での投資なので、多少下落しても耐えられる状態であるというのが一番いいことですかね。

勉強もかねて、しばらくの間、相場の様子を見守りたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次